翻訳プロセス
FAQ(よくあるご質問)
インタックの翻訳スタッフは高い語学力と共にそれぞれの文化独自の豊かな感性を兼ね備えた、オールネイティブが基本です。ビジネス、エンターテイメントからテクノロジーまで、それぞれの分野に高度の知識を持つ翻訳スタッフが作業にあたり、さらにネイティブのプルーフリーダーによる綿密なチェックが翻訳クオリティを保証します。
会社案内/カタログ/取扱説明書/パンフレット/WWWサイトなど、御社の事業を外国マーケットに向けて展開する際に必要な翻訳から、事業計画書や会議/技術資料、教材やプレゼン文書など会社の重要なアイデアをスタッフ全員に伝えるための翻訳まで、インタックがお客さまの仕事上のコミュニケーションをもっと円滑にします。
お客様からいただいた翻訳原稿その他の情報に基づいて、案件を定義します。原稿の文字数のカウント、分野/難易度の設定、提供された情報ファイルの品質チェック等をした上で、翻訳者チームを編成します。お客様には見積書を提出し、質問やコメントがあれば相談させていただきます。
過去訳がある場合はそれを確かめ、当社の設定した翻訳指示/スタイルガイド/用語集/翻訳メモリなどを利用して翻訳を開始します。翻訳作業は基本的に対象言語のネイティブスピーカー、それも当社のテストを通過した実績ある翻訳者を起用いたします。
最初の翻訳が翻訳者から上がってきたら、直ちにネイティブによるプルーフリーディングが行われます。ここでは原文と訳文を照らし合わせて、誤解釈/悪訳/ケアレスミスが無いか、設定されたスタイル/用語集に従っているか、訳のばらつきが無いか、等をチェックし必要な部分を修正します。翻訳に関する質問やコメントがあれば、お客様に確認させていただきます。
完成した翻訳文書を、お客様の御希望のフォーマットにて納品いたします。基本的にはMicrosoft Word書類で納品いたしますが、御希望があれば他のファイル形式でも納品いたします。さらに、翻訳後にDTPソフトによるレイアウト、グラフィックデザイン、WWWデザイン等の必要がございましたらその旨ご用命ください。
納品しました翻訳について、コメントなどがありましたらどんなことでも構いませんので是非お聞かせください。「良い翻訳だった」というお客様の声を聞くことが私たちの報酬でもあります。また引き続き同様の翻訳案件がある場合は、翻訳メモリを利用した過去訳のデータベース化、用語集/スタイルガイドのアップデートを進めておきますので、その旨是非ご連絡ください。